2009年1月29日木曜日

.NETアプリケーション(コンソール編)

.NETはjavaのように使える(ただしGUI関連はいろいろあり、その解決策としてmono等が実装されている)という。逆にいうとCUIやASP.NETは2003年頃すでにばりばり動いていて、現在GNOMEの標準アプリにはmono利用のGUIソフトがいくつか混じっているほどだ。

まぁ能書きはいい。実際にやってみた。

単に時刻を取得して挨拶するだけのものを書いてみた。これくらいなら私も普通にC++などで書けるので、これを説明などみながら、Microsoft Visual C# Express Edition上で書いてみる。
で、そのソース(hello.cs)をUbuntu Linuxマシンでコンパイルする。

$ mcs hello.cs
$ ./hello.exe
こんにちは。09:30です。
$

当然動く。
で、次はバイナリを直接コピーする。
gmail等で*.exeや*.zipを送ろうとすると文句をいわれるので、*.zipにしたうえGoogleSitesにアップする。
で、これをubuntuマシンでダウンロードして実行してみる。

$ ./hello.exe
/home/yakumo/文書/lang/hello.exe
こんにちは。09:35です。
$

おお!確かに動くじゃないか!
なんか余計な尾ひれがついているが、これはmono側の環境設定っぽいな。

あとはGUIだなぁ。ま、これもあとで遊んでみよう。

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