2010年9月8日水曜日

古いThinkpadをUbuntu10.04LTSに

Debian squeezeでずっと使っていた古い古いIBM Thinkpad。まだ中国企業に買われる前の生き残りで、買った時は既にジャンク同然だった。
ノートのくせに3kgもあるしバッテリーももたないが、とにかく頑丈なので生き延びている偉い奴だ。ASUSのネットブックが手に入って第一線を退いたにも関わらず、無線LAN子機を付け足してサーバコンソール端末として生き延びている。

これは現在「Xとコンソールが健在なら何が入っていてもいいマシン」であり、wine+怪しげなゲームとか実験的なものもたくさん入っているのだが、ここしばらくのアップデートの嵐で何か起きてしまったらしく、最新のカーネルでXがあがらなくなってしまった。しかし旧バージョンだとndis-wrapperが文句を言う。古い機械に怪しいBUFFALOの無線LAN子機をつけているので、ここが動かないと致命的だ。

「よし、じゃあDebian汚染に対抗して久々にUbuntu にすっか」

似たようなもんだろとしいう声は無視して10.04LTSに。
実はこのご老体、10.04が上がらないという困った奴なんだが、「そんなこともあろうかと」とxforcevesa でVESAを使わせると何とか動く。
……なんか、まだ当分は使えそうな気がしてきたぞ。このポンコツじいさん。