『se・きらら』深雪真奈シナリオの感想です。
以下、ネタバレになります。
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『昼と夜で全く異なる顔をもつ彼女。それに踏み込んだ時、この世界は変わる──』
真奈は正直、第一印象は悪かったのです。ものすごく。
ただ唯一、真奈のBGMが非常に気になったのです。憂うような切ないような。これがとても特徴的なので非常に気になっていて、フラグを潰しまくってバッドエンド狙いだったのにも関わらず、思わず見に行ってしまったのです。
ああ、やっぱり。この手の『複数の顔もつタイプ』は個人的にやばい。真奈のようなケースかどうかはともかく、クラスや職場に言えない顔をもつ人は結構いると思うわけで。そういう人にとってのある意味ステレオタイプと言えます。
うん、とてもよかったです。
ゲッと思うような鬱展開もあるし、見通しの甘さにPCを叩きつけたいほどイライラしたところもあるけれど、そこまでのめり込んだという事で。まぁオチが少し「やっぱりアレかな」と思う部分はあるのですが、傑作と言えるシナリオだったと思います。
真奈シナリオ……いまいち萌えない外見かもしれませんが、そこで諦めずにやってみる事をおすすめします。
2010年3月27日土曜日
『se・きらら』深雪真奈シナリオ完了
Debian squeezeで実行しました。
スクリーンショットがないですが、
フルスクリーンで動くし外見上Windowsと変わらないので意味がないでしょう。
とりあえずデータです。
OS: Debian squeeze + wine
発見した不具合:
・ムービーの再生ができない(押しても無視される)、または本体ごと落ちる事があります。
・wine側の制限でスプライトなどの処理が遅い事があります(雨のシーンなど)。
・スイッチまわりの動作がネイティブより少し鈍いかもしれない。
(ただしこれは試した環境が遅いネットブックなので通常のPCなら問題ないかも)
スクリーンショットがないですが、
フルスクリーンで動くし外見上Windowsと変わらないので意味がないでしょう。
とりあえずデータです。
OS: Debian squeeze + wine
発見した不具合:
・ムービーの再生ができない(押しても無視される)、または本体ごと落ちる事があります。
・wine側の制限でスプライトなどの処理が遅い事があります(雨のシーンなど)。
・スイッチまわりの動作がネイティブより少し鈍いかもしれない。
(ただしこれは試した環境が遅いネットブックなので通常のPCなら問題ないかも)
se・きらら 深雪真奈シナリオ(たぶん)攻略中 on Debian squeeze + wine
(現在攻略中なので、スクリーンショットは待ってください)
無料配布で一部で話題になっている『se・きらら』ですが、Debian squeeze上のwineで動作確認ついでに攻略中。
現在、一人目として、深雪真奈シナリオの攻略中です。
一人目なので全体の雰囲気はわかりません。ただ、前半だけ見て判断しない方がいいと思います、この作品。
はっきりいって前半は退屈でした。話題になっている事、フリー配布された事で「wineで動くか見てみるか」という軽い気持ちでした。ついでにいうと天気が悪かったのも動機のひとつ。本当に軽かったのです。
しかし、個別シナリオに突入したなとあからさまにわかる展開になってからは雰囲気がガラリと変わりました。
もちろんこれは深雪ルートだけなのかもしれません。
何しろ、ただ思うがままにプレイしたら彼女のシナリオに突入してしまったのです。
しかし、これはいい。鬱展開入るので嫌だという人もいるかもしれないが、個人的にはギュッと来ました。
ところどころ、ふたりのあまりの若さや甘さにイライラしますが(そりゃ当たり前なんですが^^;)、でも、とてもいい。
でも、ところどころに散りばめられたネタは狙いすぎだと思う、この作品。
ハサミでバルタン星人は誰でもわかるネタとして、ゼオライマーが登場するのに誰か気づきました?ビビりましたよ ^^; あ、今ならスパロボやる人とか気づくのかな?
さて、続きをしよう。うむ
無料配布で一部で話題になっている『se・きらら』ですが、Debian squeeze上のwineで動作確認ついでに攻略中。
現在、一人目として、深雪真奈シナリオの攻略中です。
一人目なので全体の雰囲気はわかりません。ただ、前半だけ見て判断しない方がいいと思います、この作品。
はっきりいって前半は退屈でした。話題になっている事、フリー配布された事で「wineで動くか見てみるか」という軽い気持ちでした。ついでにいうと天気が悪かったのも動機のひとつ。本当に軽かったのです。
しかし、個別シナリオに突入したなとあからさまにわかる展開になってからは雰囲気がガラリと変わりました。
もちろんこれは深雪ルートだけなのかもしれません。
何しろ、ただ思うがままにプレイしたら彼女のシナリオに突入してしまったのです。
しかし、これはいい。鬱展開入るので嫌だという人もいるかもしれないが、個人的にはギュッと来ました。
ところどころ、ふたりのあまりの若さや甘さにイライラしますが(そりゃ当たり前なんですが^^;)、でも、とてもいい。
でも、ところどころに散りばめられたネタは狙いすぎだと思う、この作品。
ハサミでバルタン星人は誰でもわかるネタとして、ゼオライマーが登場するのに誰か気づきました?ビビりましたよ ^^; あ、今ならスパロボやる人とか気づくのかな?
さて、続きをしよう。うむ
2010年3月24日水曜日
大道寺知世が好きだ。

(Debian squeeze。未だコードフリーズならず)
正しくは、彼女がさくらに寄せる無垢なる慕情が切ないほどに好きだ。
本作を知っている方ならご存知だろう。それはもう第一話からあからさまであるが、さくらはそれを正しく理解していないし、知世も理解して欲しいとは思っていない(いつか話すと原作中で言っているが、作中では永久に語らずくさい)。周囲の友人たちはそれを理解しているのかいないのか。見たところ言わぬが華という感じではあるが。
だけど、それは重要ではない。
知世の想いが本当の意味で届く事は永遠にない。それは知世の母親が、さくらの母親に抱いていた想いがそうであったように、相手が幸せであって欲しいと思えば思うほどに決して届く事はない。
そんな悲しい、報われない立場にある彼女。
本作に登場する少女たちはほとんどが小学生であるが、この知世ともうひとりいる別の少女の二人は突出して大人びている。知世は言うまでもなくこのさくらへの想いのためであり、そしてもうひとりの彼女は、知世とは別の意味でひとに言えない恋愛をしているためである。だが後者はちゃんと相手と将来結ばれる(もちろん彼女が子供すぎるので未来の話だが)ようだ。そして知世はおそらく絶対に報われないし、それを望みもしない。
だけど、切なくないわけがないだろう。なんといっても彼女は未だ小学生であり、しかも彼女を支えてくれる大人といえば、同じ恋をかつて経験した母親だけなのだから。
私は、そんな悲しく、切なく、つらい立場の彼女を見ていると、がんばれと言いたくなるのである。
2010年3月18日木曜日
ちょっと昨日のメモ(昼に書いたメモのコピペだが)
なんか疲労が足回りに溜まってる気がして、昨夜は休息とした。
・日曜日は、約60km
・月曜日は、約8km
・火曜日は、約19km
距離は大したことない。三日で85km強なんて、ちょっと通勤する人なら余裕で走る距離だろ。
むしろ、日曜日に焦ってガンガン走ったのが効いてる気がする。根拠を述べると、脚を引き上げる方の筋肉が異様に疲れてるのね。うちはスポーツ自転車じゃなくてトゥ・クリップみたいな装備もつけてないので、ここの筋肉はあまり使わない。だけどブッ飛ばす時には使うんだよなぁ。
そんなわけで昨夜は走りを中止、以下をやった。
・風呂にたっぷりと漬かって身体をほぐした。
・自転車側の軽整備をした。
あと、晩飯をいちいち食べてくるのもよくないと思う。
とはいえ晩ご飯なしで走るのはたぶん無理なので、エネルギーを適度にとりつつ走るしかないかな。
2010年3月4日木曜日
「高校無償化、朝鮮学校めぐり波紋広がる」 News i - TBSの動画ニュースサイト
「高校無償化、朝鮮学校めぐり波紋広がる」 News i - TBSの動画ニュースサイト: "「憲法違反ですよ。絶対こんな差別をさせちゃならん」(社会党・又市征治副党首)"
は?いったいどこが憲法違反?
すげえ言いようだな。
日本国憲法において、全ての国民は法のもとでの平等を謳われてますがね。外国人は国民ではないのですよ、あくまでビジター、来訪者なのです。
さらに言うと、相手は経済制裁をやっている対象国で国交もないのです。おつきあいのある親しき国と、敵対関係にある国で対応が違うのは仕方ないでしょう。
子供たちに罪はない。しかし、いくらなんでもこれは対象外です。少なくとも「日本国として」援助すべき範疇ではない。
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